タワレコ、ドキュメンタリー
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sacbee.comによればトム・ハンクスの息子で俳優のコリン・ハンクスが幼なじみ2人とともにタワーレコードのドキュメンタリーを企画しているそうだ。コリンはタワーレコード発祥の地サクラメントで育ったようで、「この退屈な街サクラメントから生まれ、世界中で支配的な音楽小売りチェーンとなり、そして消えていった、この素晴らしい企業についての話なんだ」とMTVのインタビューに語ったそう。タワー創業者のラスは記事の中で本件について、凄く嬉しいよ、でも君らアホでしょ。これで一体どうやって儲けるつもりなんだ?とコリンに言ったんだよ、とコメントをしている。ラスらしいね。笑。でも、この映画、ちゃんとお金も集まって実現するといいな。ラスの創業からのヒストリーそして逸話の数々は本当に魅力的で面白い。それに、なんといってもラスの歴史=ロックのヒストリーそのものみたいなものだからね。文化史的にもとても価値があるものだと思うから。当のラスさんは82歳とはいえ、06年の米国タワー清算に落ち込んでるひまもないよってな感じで昨年新たなCDショップ”R5 Records/Video“を立ち上げたりと、とにかく現在進行形で前しかみていないような人だから、かつてタワーの歴史をまとめたりミュージアムを作ったりとかってどうすか?って話をしたときも、そんなもんやってどうすんだ、、、それよりも今度さ、、、的な反応だったのを覚えている。。笑。そこがまた良いんだけど、やっぱりこれはこれでこの機会にしっかり記録しておくことって大事だと思うから、コリンさんにはしっかりとこのプロジェクトを実現して欲しいな。楽しみだ。

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