新世紀メディア論
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時代が変わればユーザーのニーズも変わる。これまで贔屓にしてもらってたからって、ニーズの変化に対応出来なかったらこれからもずっとその役割を続けられるかはわからない。別にデジタルだからアナログだからとか、クリックだからモルタルだからだとか、大企業だからベンチャーだからとか関係ない。普通に考えなきゃいけないこと。こばへん氏の「新世紀メディア論 新聞・雑誌が死ぬ前に」はそんな変わらなきゃを考える人たちへのヒントがこれでもかと超満載されている。「わかっちゃいるけど、変われない〜」(スーダラで♪)っていう多過ぎる人達にこそ読んで欲しいというモルタル/レガシー領域に出自を持つ人特有(?)のちょっと複雑な愛情というか思いが随所に感じられるのがイイ◎。好著。デス or リード。これも読んどけ。

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