実習だよ、ラジオの時間。

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文教大学湘南キャンパス情報学部の実習に参加。緑に囲まれたキャンパスは環境良好。三浦友和、百恵夫妻の息子の参加するピーキーソルトの出演してる「こんがりコーン」のCMのロケ地でもあるとのこと。
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今回は友人が講師を務める授業でラジオ制作の実習をやるというので仮想番組のゲストとして参加した。メディア棟にはスタジオが完備されていてまさにラジオ番組収録の現場そのままの雰囲気。実習は3組の制作チームがそれぞれに企画した番組内容にそって実際に収録するという形で進んだ。どのチームも自分たちなりの切り口で番組を構成していてとてもユニーク。時にたじっとなるツッコミもあったりしてなかなか面白いインタビューでした。パーソナリティもみんな個性的で良かったしね。ラジオが大変だと言われるこの頃だけど、こんな楽しい実習を経験した人たちが未来のラジオを作り上げていってくれたらどんなに楽しいだろうなーと思う。現場で活躍するプロフェッショナルと学生の交流を実習というかたちでどんどんやっていくことで経験や刺激の交換を行うのも良い事だなーとも。プロの仕事が社会の事情や企業の事情で減ってきていると言われる今だからこそ、こういうことって大事なのかもなと思いました。学生のみなさん、楽しいひとときをサンキューでした!

by fushitani | 2009.05.23 13:19:18 | 雑記
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銀座山野楽器本店にて。。。

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本日、5/14から17日の日曜日まで銀座山野楽器本店エントランスでロハスキッズ・ミュージック2タイトル大展開中です。お天気サイコーだし、お出かけの際は是非!お立ち寄りください。山野さんのご好意により予定より一日早くスタートしました!

by fushitani | 2009.05.14 15:31:22 | Lohas Kids
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夏へ

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GW後半の雨から一転良い天気でした。先週、夏へ、というわけでもないんですがポータブルなハンモックをIDEEで購入。これ、相当に心地良いよ。運ぶのにちと重いのが難だけど、かなりおすすめ。ハイマウント(HIGHMOUNT) 自立式ハンモック ブルーハンモック&スタンドセット

by fushitani | 2009.05.10 00:15:24 | goods
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新世紀メディア論

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時代が変わればユーザーのニーズも変わる。これまで贔屓にしてもらってたからって、ニーズの変化に対応出来なかったらこれからもずっとその役割を続けられるかはわからない。別にデジタルだからアナログだからとか、クリックだからモルタルだからだとか、大企業だからベンチャーだからとか関係ない。普通に考えなきゃいけないこと。こばへん氏の「新世紀メディア論 新聞・雑誌が死ぬ前に」はそんな変わらなきゃを考える人たちへのヒントがこれでもかと超満載されている。「わかっちゃいるけど、変われない〜」(スーダラで♪)っていう多過ぎる人達にこそ読んで欲しいというモルタル/レガシー領域に出自を持つ人特有(?)のちょっと複雑な愛情というか思いが随所に感じられるのがイイ◎。好著。デス or リード。これも読んどけ。

by fushitani | 2009.05.07 02:28:36 |
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small music

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行った事ないのに紹介するのもどうなのかなと思いつつも最初にこのお店の話を聞いたときに何故かビビビと来るものがあっていつかは紹介しなきゃと思っていたもの。さっきのエントリーの流れでここでの紹介がいいのかなと。「small music」。ネーミングがいいね。教えてくれたのは日本にかれこれ8年ほど住んでいるアメリカ人のこ。たまたま飲み会でipodの中身の話になった時に「いつもどこで音楽買うの?」って聞いたら高円寺のこのお店の名前が出て来た。ここへ行けば自分にあった新しい音楽をいつも見つけられるし、一日中いても大丈夫だし、もうとにかくサイコーなんだよねと熱く語ってくれてショップカードまで見せてくれた。うちに帰ってHPを検索、名前もすごく素敵だけどホームページのデザイン、コピー、どれもはまるべくところにハマってる感じでいい。このお店はセレクト・CDレンタルショップでスタッフのセレクトしたCDやレコメンドCDを好きなだけ試聴できて、借りたり、時には買ったり(彼女曰く)できるようだ。彼女の話から想像したのは、知り合いの音楽好きのお兄さんちに遊びに行って「おい、これ聴いてみろよ。結構いい線行ってるよ」、「へー、マジっすか。あ、 めっちゃいいじゃないすか。これ、ちょっと借りて行っていいすか」的な風景。ま、昔から馴染みのある音楽好きの昔話には必ず登場してくるような定番的な風景。だけど、実はこれ、音楽好き養成の原点でもある。さらに言えば、音楽コミュニティの原型でもある。それから、この風景。実は「借りる」だから成立するんだけど、「買う」だとなにか怪しげな感じになって成立しない(オプションで買えるのはオッケ)というのがまた興味深いところ。そう、この話、レンタルだっていうところが、ビビビなんだと思う。好きな音楽をセレクトした小さいショップはいろいろあるけど、基本は販売。レンタルの形態のこういうセレクトショップってあんまり聞いた事がなかった。CDレンタルは日本のみだから日本になければ世界的にもないってことになるのかも。レンタルだからこそ成立するスモールサイズの音楽好き養成システムやスモール音楽コミュニティ。これ、いいかも知れない。今の時代にフィットする気がする。例えばこんなところでも。お気に入りのカフェ。店内でかかってる素敵な音楽。帰りに「さっきかかってたのって何ですか?」ってちょっと勇気をだして聞いてみたら、「あ、どうぞお貸しますよ。聴いてみてください。」なんてサービスがあったら嬉しくない?また来ちゃうでしょ。カフェでCD売ってるとこは多いけど、ほんとはレンタルの方が店も客もメリットあるよね。お店にとってはお客さんリピートしてくれるし、お客さんにとってはいつも通う場所でお気に入りの音楽に出会えてしかもそれが気軽に安価に手に入る。音楽にとっては新たな聴衆ゲットでハッピー。近所にちょこちょこいろんなタイプのこういうお店ができたら楽しいだろうな。ここ数年ユーザーの嗜好性が多様化し、かつてのワンサイズフィッツオールな橋渡しがメディアでもリテールでも機能しなくなっている。そんな中で、もう一度、ニッチな立ち位置から必要とされるサービスを考える。昔と違ってたくさん使えるツールは転がってるし、何しろ安い。アイデア次第だ。すでに大きくなってしまったビックプレイヤー達にはそうしたくてもなかなかできないことだけに、若い世代はもちろん、音楽一筋数十年、音楽で食って来た人たちも知恵を絞って脱サラ&チャレンジしてみてはどうだろうか。日本で独自に成長したCDレンタルというモデルを少しだけ新しい切り口で使ってみることで今までになかった(日本になければ世界にない)サービスを生み出せるかも、、、って可能性、ありですよね。音楽というのは知識や経験のストックが生きる領域、これまでのビジネスモデルが死に行くなら新しいモデルの上でそういった力を活用すればいい。ただ、その前に、新しいモデルとは何か、死ぬ程考えないといけないですが、ま、好きならそんなに苦ではないでしょう、、、w というわけで「small music」。行った事ないのに妄想的な話に付き合わせてしまってたらごめんなさい。近いうちに是非一度、行ってみたいと思います。

by fushitani | 2009.05.05 21:50:37 | 音楽小売
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CD屋サバイバル、ここが勝ち組?

ビルボードの記事によれば、UKのHMVは4月末までの16週の売上げで対前年比11.7%(!)という結果をたたき出した模様。これは凄い数字じゃない?先日のIFPIの発表ではUKのCDセールスは全体(通年)で前年比11.3%減。昨年のクリスマスシーズンの前年比5-10%減という市況。そんな中で2ケタ成長を記録したというんだから本当に驚きだ。好調の要因は、売上減少を続けるCDからDVDやゲーム、電化製品といった商材へ積極的にシフトしていったこととZavviWoolworthといった競合の不調〜撤退などによるとのこと。商材別の売上げシェアはCD25%、DVD 50%、Game/その他25%になったというからかなりアグレッシブに売場のリアロケーションを行ったことがわかるね。今後もCDセールスは減少傾向にあるとみて、さらに売場を他の商材やサービスに割り当てていくようだ。さらに、新たな取組みとして、有料(pay per play)のゲームフロア設置や映画館開設、携帯キャリアOrangeとの提携によるモバイルの店頭販売、mama groupmean fiddlerとの提携(JV)によるライブエンタテイメントとの事業提携強化などについて触れられている。別の記事では新しい上顧客専用カードサービス”Pure HMV”についても発表されているね。勢いあるなー。良い場所に店があるんだから売れるものを売ればいいじゃないっていうのはある意味誰でも思いつく策なんだけど、実際にうまくやって結果を出すのが難しいのは、かつてUSの大手音楽専門小売の多くがその方向を目指してコケてきたことをみればわかる。そもそもの自分たちのアイデンティティでもある音楽の売場を減らすってことは自分たちの存在意義を根底から考え直さなきゃいけないような大きな決断である上に、売場を削り、セレクションを削ることはWalmartbest buyのような量販店との差別化を困難にし、AmazoniTunesの優位性をさらに高めるばかりとも言える。結局、優位性の源泉をひとつ失うことで価格や利便性みたいなところでの競争を強いられ、コスト削減/コスト効率向上のデフレスパイラルに突入して売場の品質はさらに悪化というバッドな展開も考えられる。これじゃ、厳しいばかりで良い事はないし、その上、日本ではDVDバブルの頃にここぞとばかりに売場をどーんとDVDに広げたショップがその後のDVD価格の急激な下落とセールスの鈍化で相当に辛い思いをした経験(そもそもDVD自体売れ行きは厳しいと映画会社の人たちには聞くし)があったり、かつてゲームソフトもうまく扱えなかったトラウマも残っていたりして、この成功事例にすぐに習おうというのは心理的にもなかなか難しいかも知れない。しかし、そんな音楽好きらしいナイーブな一面がビジネスにやや守りな影響を与える一方で、小売りという川下あたりでビジネスをやってきたものには「売れればいいじゃん」的な商売的割切りもできる良さがある。それに曲がりなりにも音楽専門小売りとしてここまでやってきた以上は他の小売りにはない何かが必ずそこにはあるはず(なければさっさと商売替えした方がいい)。こばへん本ではないが何が本質なのかその辺りをそこは持ち前のナイーブさを持って丁寧に掘りさげて、そこに小売りの商売っけ、ヤマっけをふんだんにまぶした、繊細なコアをもちながらも大胆不敵な戦略をもって、がつんと世に問うて欲しいものだと思うのだが、いかがだろうか。そして、是非とも彼らとは違う成功事例を実現して欲しい。なぜなら彼らの事例は音楽のマーケットを新たに広げたというものではないからだ。USではかつての音楽リテールのビッグプレイヤー達は誰も残存者利益にすらありつけなかった。残り物にさえ、ありつけない世界。。。そんな厳しい状況を思うとちょっとロマンチック過ぎる話かなとも思うけれども、音楽ってそもそもロマンチックなものだしw、駄目もとでもなんでも”やった”やつらの中から真の勝ち組が生まれるのをどうしても期待してしまうね。

by fushitani | 2009.05.05 19:11:17 | 音楽小売
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読んどけ。。。

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前にも紹介しましたアーキタイプ・ファミリーグルコースのコミュニティ・ブックマーク「4dk」(読んどけ、と読む)。twitterへエントリーをドロップするようになってからブックマークしたサイトや記事のリンクをアップしなくなって久しいのですが、あれだけは見てたのに、、、という人が2人ぐらいいたのもあって(ちゃんとエントリーを読めよw)このたび、4dkを使って再開しようかと。とりあえず、意図無しで適当にブックマークしてますのでそんな感じでのぞいてください。originalblog@4dkはこちら。4dkは使い勝手いいので、いつも部下や同僚、友人、知人に気になったページを転送しまくってるなんて人や社内広報を担当してる人なんかは一度使ってみると良いと思います。

by fushitani | 2009.05.05 00:17:09 | archetype
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Playing In Tongues

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久々にサイトを覗いてみたら遂にZappa Recordsも配信リリースを始めるとのアナウンス(ほー!)。4/24にWarren Cuccurulloの新作「Playing In Tongues」がBarfko-Swillでデータ購入可能になった。ファイルはノンDRMのMP3(256kbps)かロスレスのFLACが選択可能。ウォーレンはMissing PersonsDuran Duranの活動で知られるギタリストだけど、追っかけファンからザッパの右腕的ギタリストまで上り詰めた叩き上げでもある。今回のアルバムは盟友テリー・ボジオも参加してかなりスペーシーでトライバルでグルーヴィーなジャズロックサウンドを展開。ザッパ好きには堪らないアルバムに仕上がってるぞ、ぞ、ぞ。

by fushitani | 2009.05.05 00:01:06 | zappa
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ロハスキッズ・ミュージックupdate!

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GWですな。今年は新しい事はじまる、でドタバタの春。ちょっぴりお疲れモード。まったりしつつも慌ただしい連休になりそうな予感だ。さて、ロハスキッズ・ミュージック。今週は月から金までロハストークに出演させてもらって、番組の中で「モーツアルト for sleeping」(Amazon.comの J-POPコンピ部門 146位。なぜ、J-POP?笑)と「モーツアルト for cooking」(Amazon.com/クラシック〜器楽〜協奏曲〜作曲家別〜モーツアルト部門で16位!)を紹介させて頂いた(聞き逃した方はポッドキャスティングで!)。5/1には、ウェブラジオ「VOICE WAVE」のサイトでロハスキッズ編集長の植月さんとうちの北村のインタビューが公開されました。そして、2日の朝にはTFMは中山エミリの「Amitie du weekend」という番組にこれまた編集長、植月さんがゲスト出演。ロハスキッズ・ミュージックなどなどについて大いに語る予定です。放送は11:00-11:30。それから、GW明けて、5月の15、16、17日(金〜日)のなんとどどーんと3日間!!は銀座山野楽器さんの一階エントランス前で、ロハスキッズ・ミュージック2タイトルを店頭デイと称してだ、だ、だ、だ、大展開販売させて頂く予定ですー。皆様、お越しやす。。。そして、買ってねん。

by fushitani | 2009.05.02 02:03:33 | Lohas Kids
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最近の癒しアイテム

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最近、夜中にパラパラとページをめくって癒されている木村伊兵衛の写真集「秋田」と「街角」。いずれも40〜50数年前の日本の風景が収められているもの。もちろん、生まれる前だよね。今とはずいぶんと異なる風景、だけど、何かとても懐かしい。整理されていないし、クリーンでもない。豊かな感じもしない、でもとても生き生きとしてる。活力が感じられる。そして何より美しい。特に「秋田」に収められた農村の風景は驚くほどに美しいね。芯から癒されます。

by fushitani | 2009.04.30 01:35:36 |
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