業務連絡
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by fushitani | 2007.06.12 10:00:23 | 業務連絡
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links for 2007-06-12
by fushitani | 2007.06.12 09:59:12 | Daily links
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iLikeのi like…
ブラジル物を聴くとラテン系のキレイなおねーさんの写真(プロファイルのね)が表示される率が高い気がするけどどうだろ?カエターノとかだとそれにプラスして肉体美系イケ面(男)も多くなってくるような。ザッパとか聴くとと野郎だらけに。。。なもんで、ついつい最近ブラジル物を聴く頻度が高くなって、、、笑。ジャズボーカルもいいね。お試しあれ!あと最近このサービスで面白いのがiLike challengeってクイズの機能。4択のドレミファどん的問題がこの曲は誰?これなんて曲って?感じでガンガンが出題されるんでそれに答えまくるってやつ。正解だとポイントが溜まって音楽エキスパートランキングが上がっていく。暇つぶしに最高。矢継ぎ早にテンポよく出題されるからなのか、なんか変な中毒性があってやりはじめると止まらない。ランキングをみるともの凄いポイント数になってるやつがたくさんいて、どんだけやったの?って突っ込みたくなるけど、ハマる感じもやると良く分る。気がつくと今まで聞いたことなかった曲をいっぱい聴いてて、覚えてたりするんだからなかなか面白いよ、これは。
iLIKE
by fushitani | 2007.06.12 02:13:30 | 音楽SNS, マーケティング
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NIN digital strategy or XXX?
jnさんからNine Inch Nails(NIN)のプロモーションがいいねーってメールをもらった。昔リミックスOKのデータを配ったりしてたな、ぐらいしかわかんなかったので、どんなことやってんの?とグググったらB3Annexの4月のエントリーに詳しく載っていた。面白いな。新作『year zero』もゲット。自他ともに認めるDigital Geekでかつてはタイム誌の最も影響力のある25人のアメリカ人に選ばれたレズナーゆえこのぐらいのことは朝飯前なんだろうけど、にしても凄い仕掛けだ。いくつかレズナーのインタビューとかも読んでみる、プランニングからコストコントロールまでアーティスト自身がしっかり把握してマネジメントしてるんだね。B3Annexさん曰く、『いずれにせよ、ただCDが売れないと嘆くのではなく、ファンを巻き込んで徹底的に飽きさせない手法によって、CDの購買につなげるようとする努力は、賞賛に値する。』って、これその通りだと思うな。それぞれがそれぞれに考えて動かなきゃね。
I got my fist I got my plan I got survivalism —survivalism by NIN
NIN(Nine Inch Nails)のハイパープロモーションに学ぶ via B3 Annex
盤面の仕掛けによる変化の写真あり via Hellblazer!’s photos
※コンビ二で売ってた500円DVDをちょっと思い出した(色が変わるってだけ、、、)
ナイン・インチとメディア via Aera-net
※編集後記、最終回がこのネタってのがイケてる!
Q & A with Trent Reznor of Nine Inch Nails via Herald sun
※所属レーベルの話になるとFxxx連発、笑える。
あ、音も最高す。。。(拳にぎっちゃうよ、、、)
by fushitani | 2007.06.11 14:37:34 | アート, 音楽, マーケティング
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links for 2007-06-11
by fushitani | 2007.06.11 09:32:54 | Daily links
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エンロン
エンロン事件の顛末を綴ったDVDを2本観た。売上高13兆円、全米7位、6年連続でフォーチュン誌のアメリカで最も革新的な企業に選ばれて来た巨大企業の虚飾にまみれた錬金術と突然の崩壊。『エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?』は関係者の生々しい証言や内部資料などを元に描かれたドキュメンタリー映画。衝撃だ。事実とわかっていてもこんなことが本当に起きたのか?と驚きをあらたにするし、人間の際限なき強欲さ、そして愚かさってやつをここまで見せつけられるとなにか滑稽なんだけど吐き気がするほど胸が痛いという複雑な気分になる。特に経営に身を置いた事のある人(置いている人)は、もちろん不正をするとかしたとかそういうことではなくて、この映画が映し出す怖さをさらに痛切に感じるんじゃないだろうか。本当にいろんな事を考えさせられる映画だ。もう一本はエンロンに入社した若き社員を主人公に描いたTVドラマ『歪んだエンロン 虚栄の崩壊』。若き野心に燃える男がエンロンイズムに絆され拝金主義に走っていく、会社の成長とともに順調に進んでいたかに思えた人生はある日(CEOの突然の辞任)を境に奈落の底への急降下をはじめる、、、主人公にはウォール街の友人からなんども懸念の電話が入るし幹部の話を聞くたびに疑問が沸き上がるんだけど、CEOのメッセージや同僚との話で疑念は追いやられていく。その繰り返し。遂に会社は破綻。主人公は自分を(恋人もね)取り戻す事ができるが買いためた自社株は紙くずとなる。ドラマの進行とともに刻々と表示される株価が生々しい。映画としては圧倒的に前者のドキュメンタリーだけど、現場で働いている社員の視点で事件をみるという意味で後者も併せてみる価値があると思う。
そういえばドラマの方は主人公が最後に自分のクライアントに対して善行を行う(そのままにしてたら大損してたクライアントの契約を破り捨てる) とこや電話での営業の場面などが『マネー・ゲーム 株価大暴落』って映画を思い起こさせるね。似てるかも。この映画は大学を中退し地元の学生相手にカジノを経営してた主人公がおやじを納得させるために証券会社に就職しブローカーを目指す(何せブローカーは若くて金持ちなのだ)。電話営業でめきめきと頭角をあらわしヤングリッチへの階段を順調に上り始めるがある日会社の不正を偶然見つけてしまう。すでに会社には当局の捜査の手が伸びていて主人公は逮捕され捜査に協力することに。ガサ入れの日、彼のセールスで虚構の株を買い家庭崩壊を余儀なくされたクライアントを最後の善行で助ける、ってなストーリー。マネーゲームに憧れ、翻弄され、挫折していく若者を描いた秀作だ。
ついでにもう一本、ビッグなマネーゲームものを。最近巷で流行のM&A。1989年には過去最高規模と言われたRJRナビスコ社の買収劇があった。LBOの老舗、KKRが最終的に買収した金額はなんと約250億ドル(約3兆円。なんでこんなになっちゃったの?ってのは映画を観てのお楽しみ、笑)。『Barbarians at the Gate』はこの買収劇の顛末をHBOがTV用に映画化した(原作本あり)。超巨大企業のエグゼクティブ達の生活ぶり、メディアを巻き込んだM&Aフィーバー、経営陣営vs KKR、または経営陣 vs 株主のグリーディで狡猾な打々発止のやりとりなどM&Aの裏側を皮肉たっぷりにコミカルに描いている。最後は職を失ってしまうがジェームズガードナー扮する新聞配達少年あがりのCEO ロス・ジョンソンが憎めないキャラでいい。M&Aって何?って人から玄人さんまで、中身濃厚で見応え十分の一本だ。
エンロン via wiki
RJR nabisco via wiki
by fushitani | 2007.06.11 05:57:52 | ガバナンス, M&A, 映画
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links for 2007-06-10
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行きたいよ、モロッコ
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スタバ版American idol? だそうだ
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こりゃスゲっ。ムービー必見(ボサノバをかけながら観ると楽しさ倍増)
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カット4500円〜とヘアセット1500円〜 ふむー。
by fushitani | 2007.06.10 09:40:49 | Daily links
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食材は人生を変える。
金曜日にABCに行ったらご近所のtonotypeのブログで見て気になっていたまぐろとキャベツの雑誌が並んでたので買った。毎号ひとつの食材を様々な角度から取り上げることでその食材が持つ物語を知り、それを知る事で本当の美味しいを知ろうよ、という試み。新創刊。正直どちらかというと食に疎い方ですがこれは面白いよ。『知的に食べる人。』とある通り知的食欲をほどよく刺激してくれて楽しく読めるしおなかの方もめちゃめちゃ刺激される(晩飯は速攻まぐろづけ丼だったしね、笑)。Bluemarkの菊地さんによるデザインが厳選されたネタにさらなる彩りを与えていてパラパラとページをめくってるだけでも十分に楽しい。責任編集は小山薫堂氏。次号も楽しみです。このエントリーのタイトルにした『食材は人生を変える。』(確かに!)って言葉は創刊準備号キャベツから。。。(ん?この感じ。どこかで聞いた?笑)
まぐろの雑誌とそのデザイン via tonotype
「旬」が まるごと
Bluemark
by fushitani | 2007.06.10 02:01:15 | 食, 雑誌
2件のコメント »
レコ屋考(メモ1)
wiredにNYのother music、 co-ownerのJosh Madellのインタビューが掲載されている。othermusicはNYのイーストヴィレッジにある小さなレコードショップ(通りを挟んでタワーの隣だった)で規模は違うけど音楽ファンの間ではAmoebaと並んでベストショップとして良く名前のあがるお店だ。othermusicは今年に入ってデジタルストアを開設。このインタビューはそれに絡んでのもので『どうしてデジタルストアをやることにしたの?』ってとこから『将来CDってどうなると思います?』ってとこまで今レコードショップ経営者に聞くべきことが一通り網羅されてる。Madellのコメントはとても客観的でクリア。すごく素直にレコードショップの置かれている状況と将来について彼の考えを語っているように思う。やっぱり現場に根ざしたコメントはリアリティがあるね、共感。
A Real Music Store Sprouts Online via wired
—さすがwiredいい記事があるね。
Record Stores: We’re Fine, Thanks via wired
wiredの過去記事からもう一つ。 SXS westのパネルディスカッションからかな。インディペンデント系のレコードショップがダウンロードの時代にどう対応しているか、オーナーの声を紹介(サバイブしているケース、閉鎖や売却に至ったケースなど)。こちらも生々しい。
othermusicについては別の紹介記事がMadellのコメントとともにMONOCLEのissue3 で読める。店内の様子も載ってる。ちなみにMONOCLEは毎号いろんな国のレコードショップが紹介されていて楽しい。海外だとwiredやMONOCLEみたいなエッジーなメディアがレコードショップについて取り上げてるんだよね。いいな。
MONOCLE
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othermusic
